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  • 2015.01.11 Sunday

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    はじめに

    • 2014.09.10 Wednesday
    • 01:45

     


    『あなたのSFコンテスト』 2014.9.11.作成

    <はじめに>

    初めましての人も そうでない人も、こんにちは。
    感想人のお茶龍お茶マンモスです。企画作品を片っ端から読み漁ってます。
    ここは、それをまとめながら、ぼやき、たまに読書もする所。
    過去の記録もまとめたい。詳細は後々に。

    ■有志企画[あなたのSFコンテスト]☆終了しました
    小説サイト「小説家になろう」登録者による、企画です。
    この企画の参加概要はサイトへ直接お越し頂くとして、主催者さまの言葉から引用です。以下。

    日本SFの巨匠、小松左京は「拝啓イワン・エフレーモフ様」にて、以下のように語られています。
    「SFのあまりにも過多な多様性は、しばしば評論家を混乱させました。あなたが狃秧茲複咤騰瓩魘菠未靴燭い塙佑┐蕕譴燭里癲△修里燭瓩世隼廚い泙后あなたも指摘しておられたように、SFの中にはどぎつい通俗読物から、前時代的な怪物から、宗教的主題から、推理小説的な内容から、猜験愿にすぐれたもの瓩泙任發蠅海瓩襪里任后私自身、この「何でもカンでもSFにしてしまえる」このSFという文学形式に、当初は呆然としたものです。SFの形をとれば、いわばあらゆる文学をパロディ化することができる。従来の文学形式で表現できた主題は、ことごとくSFで表現し得る。」
    SFは文学ジャンルすべてを統括しうる存在である――しかし、それは本当なのでしょうか。いざ実際に形になっているSFを見渡してみると、SFの範囲はあまりに広しといえど、同時にとても狭い様相を表しているように思えるのです。SFは広範囲の要素を受け入れながらも、同時に閉じているのではないかと。
    そこで一度、SFの見えない壁を、とことんまでに壊してしまわないか。そうすることであまりに過多であったために姿を現さなかったSFの限界点が、見つかるのではないか。それがこの企画を立ち上げた目的です。
    元来のサイエンス・フィクションやスペキュレイティブ・フィクション、藤子・F・不二雄のすこし・ふしぎはもちろんのこと、その他の「S・F」――まったくSFらしくもない「S・F」をこの企画ではSF小説として受け付けます。この無限の組み合わせが望める応募要項のなかで、SFの概念を取っ払ってしまうような作品が集まることを、願います。
    このようにしてSFの壁を取り壊すというのは、ともすればSFそのものを破壊する行為であるかもしれません。しかしそれが立派なお城であるにしろ残骸であるにしろ、新たなSFの姿がたち現われることには確信がもてます。ぜひとも、“SFは難しい”であったり、“SFは偉大だ”であったりといった考えから少し脇に踏み外して、ひと夏の茶番に付き合ってくださると幸いです。最近はSFも暖かくなってきたようですし、暑さにやられてヘンテコなことが起こるのも仕方のないことなのでしょう。


    SFの談義は話され尽くされていますが、ここでは従来のSFというものの概念に捉われず、もっと型破りで自由な発想を求められます。
    だがしかし、それは決して容易ではない事は、SF制作者や携わった事のある方々には、存分に理解している事でしょう。
    SFに限らず、「従来から型破る」行為なんぞは、絵画や音楽、娯楽といったジャンルでも極めて難しい事と思います。
    この企画も、そのような作品が出てくるかもしれない、また、出て来ないかもしれない。
    そしてまた「SFとは何ぞや」に戻る。いつか、その様に出会える事を信じて。

    主催者さまのご意向をしっかりとご理解して頂き(しつつ)、本ブログで個人的にまとめようと思います。
    自分に便利なので(笑)。

    ■掌編:2000〜9999文字
    ■短編:10000〜79999文字
    ■長編:80000〜180000文字
    ■選外:「期間内に投稿できなかった」「最低文字数に満たなかった」「期間内に完結できなかった」・・等々の理由

    振り分けは、上記です。この部門ごとに投票も行われます。
    投票は、サイトへ行ってアンケート形式で行われます。 賞金・賞品・社会的名誉などはありませんが、投票や感想掲示板での感想をもとに特別賞が与えられることもあるそうです。是非、参加しましょう。
    ■投票期間:9月2日〜9月30日
    ■結果発表:10月5日

    あとは、そうですね、こちらもサイトから以下、

    ここでいうSFとは、Science Fictionのことに限りませんすこし・ふしぎ、Space Fantasy、Sky Flyer、少女・ふたり、桜・風吹など、SFの略と見なされるものならすべてSF小説と認めます
    本文中・前書き・後書きのいずれかに、参加作品のSFが何の略であるのか、明記してください。略はひとつでなくても構いません。

    という注意書きも。かなりの自由度ですね。何の略か、どういった使い方をされてるか、などなど、読みながら推理していくという手もあります。楽しいですね。

    それでは、まずの挨拶でした。



    JUGEMテーマ:読書
    JUGEMテーマ:オリジナル創作

     

    過去にあったSF企画について

    • 2014.09.11 Thursday
    • 02:49



    過去にあったSF企画 2014.9.11.作成

    <1>過去って?

    この企画よりも先に、2年前になりますが、『空想科学祭』というものがありました。
    サイトをご覧になればリンクバナーが横っちょにあると思いますが、この2012年がFINAL(最後)で、それまでに2008年から、毎年に開催されていた有志による企画でした。主催者さまはずっと同じ方。たくさんの子どもさんの育児に追われながらも執筆参加や感想人などをやってのけて、出産の理由などで最後の年になってしまいましたが、今でも参加者の間では伝説の様に語られる方です。

    今から思えば、参加者の方々も、どれだけすごかった事か・・
    参考ですが(勝手に紹介して失礼)、まとめてる方もいらっしゃいますので、以下をどうぞ。
    ■『空想科学祭2008-2011人物列伝

    私の名前(旧:あゆみかん)も参加者皆勤で掲載されていますが、そう一応、私、毎年参加していました。
    チャットでも居るたんびにイジられてイジられて・・お祭り女だなんて書かれてますけど、
    やっぱりそうなのね orz
    空想科学祭はSFコンテストとは違って、「SFジャンル充実を図るべく計画された有志参加企画」なので、従来SF好きには胸踊る企画です。
    要するに「SFを書け! 書け!! 書けぇ〜〜!!! 」です。
    もともとSF作家ではない人でもSFを書かねばならない。どの様にSF。頑張ってSF。
    楽しー楽しー企画でした(笑)。

    まあ、主催者さまのページにでも飛んでってみて下さい(また勝手に紹介 笑)、以下。
    ■『空想科学祭・五年間の軌跡
    歴史ですね。見直したい時に便利。「いつやってたっけ?」という時などに。


    <2>私のSF企画作品

    空想科学祭
    ■さんすうリズム(中編/2008年)
    ■シュセンド(中編/2009年)
    ■リターン・トゥ・マイライフ(中編/2010年)
    ■BANZAI☆ロボット(掌編/2010年)
    ■耳鳴り(短編/2011年)
    ■SFのとーり!(短編/2011年)
    ■アドルフストロイカ(長編/2012年※連載中ごめんなさいorz)

    あなたのSFコンテスト
    ■彼の子どもを好きになりました。(短編/2014年)
    ■作者とおかしなSFストーリー(掌編/2014年) ※「作者とおかしな」シリーズにあります

    あゆ森たろ SFシリーズ

    9作ですかー
    なるほろ・・

    これは、主催者さまの様に、自分の歴史をまとめたいw
    でも、ほとんど忘れてるだろうね・・
    後で編集したい。



    JUGEMテーマ:読書

    掌編読んだ<感想まとめ>

    • 2014.09.11 Thursday
    • 03:48



    掌編読んだ<感想まとめ>2014.9.13.作成

    <1>見方の説明

    読んだ作品を読んだ順に並べてます(だいたい投稿された順かもしれませんね)。
    小説の感想人名は、「お茶龍」です。
    感想掲示板で感想を書いています。これはそのコピペ。そして追加で、ひと言、ふた言・・
    リンクURL先を貼っておきますので、興味あればそこから。

    あくまでも個人の感覚や主観です。
    "辛口注意"等は書いてませんので、ご了承を。ネタばれを含む時があります。
    リンク先で小説が削除されていたり、作家さんが退会なさっている場合があります。
    それらについてのクレームは受け付けませんので、悪しからず。
    いつ如何なる時も自己責任でお願いします。

    では、行ってみよう。
    読んだ順の番号を頭に、
    [ ]の番号は、感想掲示板の表題に付けられていた番号です。書込みナンバー。
    作者名「作品タイトル」
    あらすじ:
    小説のURL(PC版)、作者返信
    となります。


     * * *
     

    1●[52] マナ'「僕の街の真ん中にはいつも時計塔がある」
    あらすじ:
    街。閉鎖された世界。共に生きていきた世界。閉塞感を感じる空間。
    少しだけファンタジーで、そんなふつうな物語。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n2979cf/

     

    [感想]
    こんにちは初めまして。
    少しだけファンタジーで、普通な物語。そのままそうなので、派手さはない。
    情景は浮かびやすい丁寧な文章。もし閉ざされた空間から飛び出せたら。
    これから始まる長いストーリーの序章かもしれません。それを期待させるような、素敵な世界観でした。
     

     *


    2●[54] 名明 伸夫「シュレディンガーの魚」
    あらすじ:
    ──あなたは"初恋"を覚えていますか?──
    英明、健二、美由紀。三人の幼馴染みが織り成す、初恋をテーマに描いた作品です。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n2727cf/

     
    [感想]
    こんにちは初めまして。
    猫が魚になっちゃったんですね、ちょっとしたゲームみたいな。
    温かみのある爽やかな読了感でした。
     

     *
     

    3●[55] 丸屋嗣也「神の創りたもうた世界」
    あらすじ:
    ぼく(マイク)は、ゲームのデバックを生業としている。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n2611cf/

     

    [感想]
    正しくは「デバッグ (debug) 」でデバッガ、あと「バグ」です。
    こんにちは初めまして。
    少し不思議、でも黒い方の。後半に行くほど黒さが増していく。
    救いがないのが痛い。でも実際に、そういう世界に我々は住んでるんですよねえー、なんて思ったり。
    手を合わせて「ごちそうさま」を忘れずに、ってとこです。
    ではでは、ごちそうさまでした。
     

     *


    4●[56] 丸屋嗣也「すごくファラオです!」
    あらすじ:
    エジプト新王国時代、特異な時代を築いたファラオ・アクエンアテンとその妻ネフェルティティのお話。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n2605cf/
     

    [感想]
    こんにちは、2作目読了です。
    気がつかれないのが完全。所詮は自己満足でしかないのでしょうけど。
    信じなければその存在自体が危うくなる。不確かなものだね、と改めて認識。
    ありふれた内容でしたけど、行方不明になった妻が気になります。
    では、ごちそうさまです。
     

     *
     

    5●[57] 【辛口NG】usugeatama「ナンパ」
    あらすじ:
    知らない、可愛い女の子にナンパされた。
    でも、彼女は僕のこと、よく知ってる。
    …どういうこと?
    URL:http://ncode.syosetu.com/n2062cf/

     

    [感想]
    こんにちは初めまして。
    細かい事は抜きにして。僕の空白部分に一体何が…
    と、いう事で読んでいくと…
    結果オーライ(笑)。そーですかぁ!
    青春ファイトでした。前向きな彼女、可愛いなと思いました。
     

     *


    6●[63] へげぞぞ「星々の奏でる命の歌を聞いてはいけない」
    あらすじ:
    星々の奏でる命の歌を聞くことのできる少女ミンクの見ている世界をなんとか理解しようとする少年ゲババの物語。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n5599cd/
     

    [感想]
    こんにちは初めまして。
    知的好奇心とは…
    いやぁ、美しい。ミンク、知った者だからこそ流せる涙に、優しさを感じました。
    でも最後、そんな簡単にバラしてしまってもいいのかしら…
    それでは。


     *


    7●[64] ohrumm「背中を、朱く染めず」
    あらすじ:
    S・Fの略は本文参照。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n3052cf/
     

    [感想]
    こんにちは初めまして。
    独特の文章が惹きつけられました。内容が「……。」だったのは否めないですが、
    掌編だから、まあいっかー、と。
    どうでもいい人間ほど長生きするんでまいか。
    妙に滑稽で面白かったです。
     

     *
     

    8●[65] 百(難しい童話)「ロボット密室消失事件」
    あらすじ:
    ロボットが密室で消失するという事件が起こってやって来た女性二人に、その被害者の野戸君が逆セクハラの被害を受けるという話です。一応、事件は解決するっぽいです。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n3056cf/

     

    [感想]
    こんにちは失礼します。
    密室が要ではなくてサイエンスの方が要。某ネット密林の利用をしょっちゅうしてる身としては、大変興味深かったです。
    この緩〜いエロネタをどこまで引っ張っていくんだろう(笑)と思いながら。
    完成されたロボットが個人だけのものなら問題も少ないのかなー、と考えるのですけど、
    今回の様に他人に触れるものならプライバシーが、なぁ…とか要らん事を考えないといけないわけで。他人にも知られる。それを自分個人の一言でいうと、「面倒くさい」です。だって人間だもの。お茶を。
    と、まぁ、狭い頭でどこから手をつけていいのか判らない膨大な量を前に人間は気苦労するわけですが←
    エロ本を隠した場合も想像しつつ、楽しかったです。では。
     

    ★※感想の返信
    企画終了前に書きこまれてしまいましたが(本当は終了後に書くのです)、誉められちゃったので(笑)掲載しておきます。
    こんなに長い文章でせっかく書いて下さったのに、勿体ない・・というもので。
    ネタばれになるので未読の方は読まない事を勧めます。はい。

    [317] すいません。説明します【ネタばれ注意】 Name:百   2014/08/01(金) 22:21
    まず、お礼を。
    皆さん、感想、ありがとうございます。
    むっちゃ嬉しかったです。

    で、と。
    無粋かとも思ったのですが、変な小説を書いてしまった所為で、一部の人を混乱させてしまったようなので、説明します。

    えっと、まずこの小説は、熟読派と濫読派でまったく違う評価になるように書きました。熟読派は「あ、もしかしたら、こういう事かな?」と深読みできるよう、濫読派は軽く楽しめる感じになるよう目指したのですね(感想を観る限りでは、概ね狙い通りのようなので、満足していたりしますが)。

    その為に、この小説では、変則的なミスリード手法を使いました。
    ミスリードっていうのは、読者を勘違いさせるよう導く手法で、主にミステリで用いられますが、広義の意味ならば、幅広い分野で使われています。

    例えば、一人称を「僕」で書いて、男にしてはなんだか変だなって思わせておいて、実は主体が女性だったとかってやるのですね。

    ただ、通常のミステリでは、トリックの一部としてミスリードを使うのに対し、この小説では、ストーリー構成に対してミスリードを使ったのですが(だから、変則的なのです)。

    スタンダードなミステリ小説のストーリー構成は、事件の経過と謎がリンクしています。分かり易く書くと、

    事件前(前振り・ヒント)
      ↓
    事件発生(謎の提示)
      ↓
    事件解決(謎解き)
      ↓
    事件後(補足等)

    となりますが、この小説ではそれが違っていて、

    事件前(前振り・ヒント)
      ↓
    事件発生(前振り・ヒント)
      ↓
    事件解決(前振り・ヒント)
      ↓
    事件後(本当の謎の提示及び、謎解き)

    となっているのですね。事件解決まで、実は前振りとヒントという……(オイ)。で、その後で、テーマとリンクする本当の謎が始まるのです。短いですけどね。

    つまり、本来、前振りとヒントに過ぎない”ロボット密室消失事件”を、読者にメインと思わせるというミスリードをやったんです。
    ですが、どこかで読者に「これはミスリードだよ」って事を匂わせてやらないといけない。じゃないと、推理小説として成立しませんから。
    だからその為に、「ロボットの描写を省く」、「探偵役に推理ミスをさせる」、「単なる逆セクハラ要員にロボットを発見させる」といったような事をやりました。

    早い話が、ストーリー構成を推理しなくてはならないというメタ推理小説でもあったんです、これ。

    はい。
    誰が分かるんだ?って感じですね(笑)。
    正直言って、熟読派が注意深く読まないと、気が付けない……

    と、思っていたのですが、
    感想を書いてくれた人の中に、ミスリードだって事に明確に気が付いているっぽい人がいたので、ビックリしています。事件のあとで。あなたは、凄い!

    他にも恐らく、上手いと評価してくれたり、ロボットの描写が省かれている事に違和感を抱かなかった人なんかは、漠然と無意識化で察していたのじゃないかな?なんて思っているのですが、どうでしょうかね。

    一応書いておきますが、
    これ、分からなかったからと言って、決して恥ずべき事じゃありません。繰り返しますが、熟読派が注意深く読まないと分からないと思う(あと、ミスリードの手法に慣れているかどうかとか)。
    読み手のタイプ差に優劣はないですしね。

    もし、僕が純粋に読者側だったら、分からなかったかもしれないし(コラ)

    最後に、もう一度、お礼を言っておきます。
    ありがとうございました!


    投票後に改めて掲示板の方にアップされています。

     

     *


    9●[68] ゆんちゃん「栄光の未来へ」
    あらすじ:
    タイムマシンを開発し、己の運命を変えようとした博士が辿る結末は……。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n3068cf/
     

    [感想]
    こんにちは初めまして。
    オチとしては弱かったかなーと言えなくもないですが、かといって冒頭で伏線を張るとすぐに想像がつけられそうですし。難しいところ。
    まとまっていていいですが、それ故に物足りなさはありました。
    ですが自分の私利私欲の為に奮闘するさまは楽しく、読了後に心地よかったです。
    ではでは失礼。
     

     *
     

    10●[77] グラゼロ「メモリーエディター」
    あらすじ :
    「あなたのSFコンテスト」参加作品です。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n4976ce/
     

    [感想]
    こんにちは初めまして。
    釈然としないものを読了で残しますが、もしこれをブラックで受けとるなら悲しく、明るく未来を想像するなら希望を持つ、
    要するにまぁ、読み手の想像に委ねられた最後でした。
    どうにも、自分的にはブラックで想像してしまうのですけどorz
    どっちみち、記憶というのは新たな情報により構築され、→消去は繰り返されるのかなあと。
    だとすると博士のした事に意味はあるのかと問いたくなります。
    実験的なお話に思えました。
    ではでは。
     


     * * *



    まずは、10作品でした。
    自分用に後で見やすく★5段階でメモに付けてたんですけど、投票などの影響も考えて、ここでは消しています。
    そもそも持論ですが、作品に評価は付けたくない。
    けど、付けるべきは、付けます。いやー、だって作品て作家の脳内ですし。それを批判したり自分がこうだからこう、という意見の押し付けは、ともより、人を評価するなんてしたくありません。天は人の上に〜うんにゃら。
    これが商業用なら付ける。買ってもらう事で経済が潤いますから。
    書くのは、あくまでも個人による主観、感想である。

    ・・っていうのがあるのよ。ほほ。

    芸歴も長いよな、私も何十年と・・
    感想も練習だねー、っと。

    記事の「続き」があるので、そこから



     

    続きを読む >>

    掌編読んだ<感想まとめ2>

    • 2014.09.13 Saturday
    • 15:35



    掌編読んだ<感想まとめ2>2014.9.13.作成

    <1>見方の説明

    読んだ作品を読んだ順に並べてます(だいたい投稿された順かもしれませんね)。
    小説の感想人名は、「お茶龍」です。
    感想掲示板で感想を書いています。これはそのコピペ。そして追加で、ひと言、ふた言・・
    リンクURL先を貼っておきますので、興味あればそこから。

    あくまでも個人の感覚や主観です。
    "辛口注意"等は書いてませんので、ご了承を。ネタばれを含む時があります。
    リンク先で小説が削除されていたり、作家さんが退会なさっている場合があります。
    それらについてのクレームは受け付けませんので、悪しからず。
    いつ如何なる時も自己責任でお願いします。

    では、行ってみよう。
    読んだ順の番号を頭に、
    [ ]の番号は、感想掲示板の表題に付けられていた番号です。書込みナンバー。
    作者名「作品タイトル」
    あらすじ:
    小説のURL(PC版)、作者返信
    、となります。


     * * *

     

    31●[416] つっちー「サイハテ」
    あらすじ:
    ロケットにのって地球から離れゆくあなたへ、私は一方通行にメールを送る。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n6536cf/

     
    [感想]
    初めましてこんにちは。
    最後のFromで、「わぉ」と反応してしまいました。なるほど、そう来たか…
    スケールの大きい様な狭い様な。「不思議」なんですね。
    最初に流し目で雰囲気を壊さずに読んでいたのですが、ケータイに気がつかなかったら不味かった。首を傾げていたのかも。
    しかしまぁ、珍しくも(というか、久しい)二人称。そのおかげもあって、だいぶ優しい印象を持った感じです。
    温かい気持ちになりました。それでは〜
     

     *


    32●[421] 犬墓久司「浜辺」
    あらすじ:
    ある夜俺の目の前に突然浜辺が現れた。この奇妙な現象に好奇心を抱いた俺は探索に乗り出す。そして俺は思わぬ事態に巻き込まれてしまうのだ。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n6711cf/

     
    [感想]
    ※ネタばれ注意。

    初めましてこんにちは。
    お気の毒に。誰からも同情されなかったのは何でだろ、と真面目に考えてしまいましたが…
    いっそ海で遊んでしまえよ、と言いたくなりました。
    軽い緩いSFでした。ではでは


     *
     

    33●[470] 高山直「ある推理作家の逆襲」
    あらすじ:
    超能力が当たり前に存在する2XXX年。生涯を推理小説に捧げた男のとった行動は――
    URL:http://ncode.syosetu.com/n7482cf/
     

    [感想]
    初めまして、こんにちは。
    ある意味ハッチャケタ内容でした(笑)。笑っていいのかは知れませんが。
    まぁ、私もまだ紙の上にペンとか設定とかの人間ですけども。ワープロじゃない。便利とか楽とか覚えてしまったなら、もう戻れないなーとか思う人間です。
    はじめにコメディ要素がない、と書かれてましたが、では、ニヤニヤ笑いが止まらない読了後の私は何でしょう。
    確かに爽やかでもないけれど。あがいた結果がそれかよと。
    面白うございました。ではでは〜
     

     *


    34●[390] 鳥野新「サヨナラはいつもの場所で」
    あらすじ:
    僕たちの広場は上級生によって奪われた。その日から僕らの戦いが始まった。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n5680cf/


    [感想] サヨナラじゃない
    こんにちは、どうもです。
    うあー、やめてくれ(笑)と読了後。一体何なんだその感想と申しましたらば、情に脆い自分がありありと出たというか。
    前編→後編へいくと「あれ?」ってなったのが科学の部分。なるほどそういう展開かと思いました。それだけで済んだなら、普通のSF…として読ませて頂いていたんですけども。
    あまり背景的な説明が無い分で、ただ純粋にシマの取り合いを童心に返って読みつつ、尚且つ大人の目線で状況をみる。
    この融合具合が自分とマッチしすぎました。だから、やめてって(笑)。泣けてまう。
    しんみりとした終わり、でも明るい終わりを残して。絶妙でした。ではでは。
     

    お茶龍さんへ
    小さい頃はランドセルをほおりだして、近所の空き地で皆で遊ぶのが好きでした。中でも仲間同士で陣地の取り合いをするのが大好きで……。もう遊べないあの遊びを子供のころに帰ってやってみたいと思ったのが今回の話を書くきっかけになりました。共感していただきうれしいです。ご感想ありがとうございました。
     


     *
     

    35●[503] 泣言「シンデレラ・ファイト 外伝」
    あらすじ:
    響き渡る雄叫び、集められた猛者達、用意された戦いの舞台。その傍らで咲く、小さな物語。
    そこは童話の世界。年に一度、主人公を決める武闘会が開かれていた。シンデレラの前に立ちはだかる、数々のライバル達。今回は、彼らにスポットを当てた番外編。
    ※本編シンデレラ・ファイトはこちら。http://ncode.syosetu.com/n3509cf/
    URL:http://ncode.syosetu.com/n8869cf/
     

    [感想] 外伝だよ、外伝
    序盤から、白雪姫たちが京美人にでも見えたのは錯覚だったろうか……。きっと私の想像エラーですね!←
    白雪姫とかって職業なのかしら、とと。

    こんにちは、2作目です。
    1作目ほど勢いはなかったかなーと思いましたが外伝でしたね、外伝。なら、これくらいでいいのかな、と。
    皆、可愛いなぁ。抜け目のない王子も、控えめなラプさんも…
    そして、かぼちゃ。忘れないでーって感じでした。一番カワイイ(笑)
    楽しかったです。ではでは〜


    >お茶龍様
    たしかに二人とも黒髪で、京風ですね笑
    かぼちゃにはオチ要員として頑張ってもらっています。
    本編に引き続き、ありがとうございました。



     *
     

    36●[515] 深山飴之助「ある一家のサンタ」
    あらすじ:
    日本の四季は、一日でぐるりと一周する。ご近所の子供たちから「サンタさん」と呼ばれる老人。柳田重信、六十五歳。彼は春時間から、無料の相談所を開く。夏時間まで相談を受け付け、秋時間には夕飯をいただく。冬時間は、たまに孫とテレビゲーム。それが、彼の今の生活だ。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n9780cf/
     

    [感想]
    初めまして、こんにちは。
    2作目という事で、しかしながら初見でしたが、拝読しました。
    これまで軽いくだけた感じの企画作品を読んできたためか、「真面目な方だ…!」と逆に新鮮さを感じながらの読了でした。
    従来SFはともかく、サンタである事の意味、四季が一日で一巡する事の意味、を小説の創作として考えながら読んでいたのですが、モヤッとして終わってしまいましたね、ちぃと私の補完力が足りませんでした。
    でも、最後に「ああ良かったな」と安堵する様な内容だったので、温かくなりました。
    (今こちらを読んでいるのが夏だからって暑苦しいなんて言わないでorz言わないっ)
    ではでは、ほっこりとさせて頂きました。ありがとうございました。


     *


    37●[516] さがみの「因果応報」
    あらすじ:
    機械修理技師の「私」は、酔った勢いで立ち寄った占い師の言葉を境に、仕事が上手くいき始める。ある日、客に旧型の人型ロボットの処分を頼まれ、それを引き取った私は仕事の傍らで修理をし、自分の秘書にしたのだった。後日、その客から今度は大口の依頼を受け、私とその人型ロボットで仕事先へとむかったのだがーーー
    URL:http://ncode.syosetu.com/n9798cf/
     

    [感想]
    初めまして、こんにちは。
    最初の吹っ掛けで、さーラストでどう行ってくれるのかと期待しつつ、因果応報。なるほど、確かに相応しい、手厳しい内容になっております。
    しかし、ストンと胸中に収まってしまったものの、もう一捻りないか、というのが読者の欲望と書いてワガママでございました。
    やや硬質寄りで従来のSFっぽくて好みでした。
    よい時間を頂きましたー ではでは
     

     *


    38●[541] 諸林瓶彦「少し複雑な物語」
    あらすじ:
    砕け散った世界、その破片達の物語。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n0682cg/

     

    [感想] 広がれば少しではない?
    初めまして、こんにちは。
    さて思弁というのは非常に感想が書きにくいものでありますが、ファイト自分。
    おそらく世で答えのある事の方が少ないのでしょう。そんな事を読了で思いました。
    それ故に繰り返す…答えの無い問いを永遠に繰り返すのでしょうかに。
    さて、朝に拝読させて頂きましたが、刺激によい時間でした。
    ではではー

    お茶龍様。広がれば少しではないとのことですが、確かにこの作品のテーマを表現するには尺が短すぎました。


    思弁の感想って、何書けばいいんじゃろw いつも悩む・・
     

     *


    39●[554] 【辛口NG】おふとんと私「夏の終わり」
    あらすじ:
    短いので読んで頂ければうれしいです。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n0732cg/


    [感想]
    ※ネタばれ注意

    初めまして、こんにちは。
    イメージを抱きつつ、終わりとタイトルで言いながら、始まりの予感をさせてくれるようなラスト。
    青春の1コマなのかなぁと思い、の、読了でした。
    確かに映画の様に、イメージが大事ですね。地上の天の川〜
    うっとりとしながら。ではではよい時間でした。
     

     *
     

    40●[575] 犬墓久司「まれびと来たりて」
    あらすじ:
    郷村の警備隊長を務めている私のもとにある日奇妙な男が現れた。その男はある探し物を求めてこの村にやってきたという。
    いきがかり上私は彼の探索を手伝うことになった。果たしてそんなものがこの村にあるのか。半信半疑の私をよそに男は捜索を続ける。
    やがてある日男は告げる。見つけた、と……。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n2277cg/

     
    [感想]
    初めまして、こんにちは。
    しんみり…というよりも何だろう、といった感が先で、よく考えたら後からしんみり、でした。
    漢字のせいで故事の様で、どこかの民話みたいでした、タヌキとかは出てきませんけれども。なるほど未知との遭遇、でしょうかね。
    所々ですが読んでいくと突っ掛る箇所もあったので(2が二つあったのはミスでしょうか…)、少し移入しにくかったのがあるのですが、
    今頃あの人は…と楽しませて頂いておきますー ではでは
     

     *


    41●[571] 尚文産商堂「スペースフィッシング」
    あらすじ:
    2500年代になっても、人類は冥王星に行くことがやっとであった。それは、作るための資源が枯渇したということが最大の要因である。ならば、と目をつけたのは小惑星帯であった。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n1150cg/
     

    [感想] 掌編だった…
    こんにちは、拝読です。
    えーっと…続きは?(笑)と目がテンになったラスト。こりはアイディア一発勝負でしょうか、
    西暦2515年から始まり、おおー、これから壮大そうな物語が始まるぞとワクワクドキドキしながら読み進めていったのですが、最後でズッコケた。
    作家様の罠だったとしたら私ってorz
    鰆が食べたい、ではなくて活躍を見たいと思いました。ではではー


    >お茶龍さん
    はい、続きはありませんw
    と思っていましたが、現在書いてますので、そちらもよろしくお願いします。
    壮大な物語というのは、始まる前に終わっていることもあるのです。
    感想ありがとうございます。
     


    釣りでした、ってw
    正直な所がいいところ。なにげに賞とられました(笑)。遅咲きですやーん!
    ともかく、おめでとうございます。


     *


    42●[596] 青い鴉「ペンギンと定期券」
    あらすじ:
    バスの定期券で通学する僕はバカにされていた。そんなとき、僕は水族館でペンさんに出会う。すこし不思議な物語。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n2960cg/
     

    [感想]
    こんにちは、初めまして。
    絵本にでもできそうな、可愛くて、ラストが爽やかなお話でした。
    短いですが、充分に想像を掻き立てられました、青い空で、2人が並んで…うんにゃらかんにゃら。
    楽しませて頂きました。それでは
     

     *


    43●[599] モノクロック「Sの終わり/slice of finale」
    あらすじ:
    現実ってなんだ。メディアが伝える映像が現実なのだとすれば、今テレビに映る映像も、実なる物として受け容れなければならないのか?
    世界の終わりの片鱗を見た『僕』はある特殊能力を持っているが、それに彼自身が気付く事は無いだろう。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n3167cg/
     

    [感想] 垣間見た世界
    初めまして、こんにちは。
    無機質でハード寄りの世界観。あぁSFだなぁなんて(偏見か?)安堵したりしています。
    大きなどんでん返し、ではないですが、小さな返し、といった所でしょうか。結末が気になりました。
    相手がゴジラとかだったら私泣きますよ。まさかね…
    ではでは、よい時間でした。

    >お茶龍さん

    建造物やらネオンやらがひしめき合うサイバーパンクも好きですが、綺麗に区画整理された様な白い未来も好きです。

    レジェンダリー版ゴジラをみていなければこの作品はきっと無かったでしょう…(笑)もしゴ☆ラだとすれば、最後の爆撃は「おい、やめろ」となる所ですね。
    アイズと併せて、読了&感想ありがとうございました!


     

     *


    44●[611] 【辛口NG】飛鳥弥生「地球の平和を守る為」
    あらすじ:
    中年サラリーマン中迫{なかさこ}は、ある日の営業途中に奇妙なものと出会う。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n3398cg/
     

    [感想]
    はじめまして、こんにちは。
    くだらん、実にくだらんよ君! いやー、これは褒め言葉です。
    何といっても哀愁漂うサラリーの描写がよく伝わってきて涙が出てくる。頑張れと応援するより「仕方ないさ」と吹っ切れそうな。嘆かわしや。
    そして、決して衝撃ではなく静かに幕を閉じる。もう少し細部まで描写してほしかったのがありますが、お疲れさまという事でいいかなぁ。
    楽しい時間でした。ではではー
     

     *


    45●[597] EMu「私はマルゲリータピザが食べたい」
    あらすじ:
    人間の作り方はマルゲリータピザを作るのと同じくらいの難易度。人間に造られた機械生命体、シェイラの寓話。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n2602cg/
     

    [感想]
    こんにちは、初めまして。
    これは…! ホラーなのか。マルゲリータピザが食べれなくなりそう。想像すれば、気持ち悪いかもー
    無機質なだけに語り口が坦々としていて怖い。ちょっとちょっと、医者! と笑えない冗句が秀逸。希望が見えない恐怖、どこか壊れた世界観。お見事だぁあ!
    面白かったですー ではではー
     

     *


    46●[647] 【辛口NG】Veilchen「最後の王妃の最後の愛」
    あらすじ:
    革命で夫と王冠を失った王妃は森の奥に幽閉された。それから二十年、今も彼女に愛を乞う男がいる。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n4850cg/
     

    [感想] 彼女は自由になれたかな
    初めまして、こんにちは。
    思い出しやすいところで言えば仏国王ルイ16世の王妃とかを思い浮かべながら読了。
    例えば独白させると、この様な感じになるのでしょうか。面白く読ませて頂きました。
    悪評の多い上記の某王妃の名誉回復には、結局死後30年以上を要したとされますが、
    見方を変えれば、また、再評価する、という近年の世間的な動きを垣間見た様でした。
    英国の王室なんぞを報道なんかで拝見すると、果たして羨ましいかといえば、全員がそうではない。
    羨ましい人もいるでしょうが、そうでない人もいる。
    自由をどこまで許すのか。人間てのは不便でしょうがないなーとは持論ですけども、生まれてきちゃったもんはしょうがないなー、など(笑)。
     

    さて、作品から派生して色々と書きましたが、興味深かったです。
    ではではー
     


    >お茶龍 様
    高貴な方々のロマンスは、遠くから見るからこそ無責任に楽しめるのでしょうね。「王冠を賭けた恋」のエドワード8世が晩年は仮面夫婦だったとか知りたくなかった!
    貴賎・貧富を問わず人生とはままならなく難しいものですね。


     

     *


    47●[694] 樹朱「神の花占い」
    あらすじ:
    神の末席に名を連ねる、一人の神様の仕事は花占いだった?!そこから派生する、神々の気まぐれの行方は……。真面目で、少しふざけたお話。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n5791cg/
     

    [感想]
    はじめまして、こんにちは。
    何じゃこの神々の話。しかし掌編ならではと唸る見事な投げっぷり。
    (この先、○ンデレラがバトルファイターにでもなるのだろうか…とと、意味不なひとり言です)
    マーガレットに何か意味があるのかとか、ユウシャが後で颯爽と出てくるのかなとか、全てを裏切られた様で、
    ……笑いました。いい感触です。何だこのやろーwwでした。
    ではでは、楽しい時間でした。
     

     *
     

    48●[646] かめかめ「見上げるそこにあるもの」
    あらすじ:
    今が遠く過ぎ去った未来。医療用アンドロイドのナオトは一人の少年を拾う。義務感からその子を保護したアンドロイド。義務を嫌う少年。二人は地上へもどるため旅立つ。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n4835cg/
     

    [感想]
    ※ネタばれ注意

    はじめまして、こんにちは。
    まるでひと舞台劇を観てる様でした。溜息が漏れます。
    心情に訴えかけられる様な内容で、義務、義務と煩くまとわりついて離さない序盤から、優しさへの転換。
    非情に言うならただのエラーなんですけど、どう納得していったらいいのかを考えながら読んでいました。
    「地上」っていう言葉が効いています。
    物悲しい、余韻の残るよい時間でした。ではではー
     

     *
     

    49●[704] タチバナマユラ「完璧なロボット」
    あらすじ:
    ロボット工学の隠れた天才が、こっそりと仕組むアレ。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n6623cg/
     

    [感想]
    はじめまして、こんにちはです。
    お手本の様にまとまった、読み易いSFでした。すらすらと読了。
    隠れた天才はほくそ笑んでいるのか、上でニヤ笑いしてるのか、あぐらかいて寝てるのか(何故いいイメージを持たない私 笑)、
    いやいや黒くない黒くない。読了は清々しいものでした。
    ではでは、楽しかったです。
     

     *


    50●[717] あずき犬「熊蝉」
    あらすじ:
    今の自分から生まれ変わりたい人、今苦境に立つ人への応援歌。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n6894cg/
     

    [感想] 蝉の傍ら
    はじめまして、こんにちは。
    蝉の一生、人の一生。人間から見たあまりにも短い一生は、ふと、自身の身を案じたりする事があります。
    そして抱えてきたものを大事にする。尊ぶ。受け継ぐ。
    そんな人間の一生。纏まって落ち着いてしまいましたが、今これからの人への応援歌、しかと受けとめました。
    よい時間でした。ではー

    ≫お茶龍さま

     応援歌、受け止めて下さりありがとうございました。蝉の短い一生、でもそれは、人間の視点から見た場合なんですよね。彼等にすれば、やっぱり土の中で精一杯生きたのだと思います。だから、例え今、辛く苦しい状況にある人も、そこから抜け出すかどうか、その状況を受け止める事ができるかどうかは自分次第なのだと思います。
     感想投稿時間、午前4時…… ありがとうございました。
     


    午前4時も当たりまえになってしまった(汗) よい子は真似したらいかんぞ!



     * * *
     

    掌編っていうのも、掌編ならではの書き方がある。
    ストーリーの基本は起承転結だけど、それに即さない書き方もある。結がなく放りっぱなし、投げともいう。転が無い。もともと長編だった話の序章ぽいもの。ただ書きました。などなど・・
    個性がみえる。
    きちんとまとめるのも大事だけど、それより、作家の訴えかけるものが何か、見つけ出したいものだな。
    文章などの表向きは装飾、技術だ。それに捉われ過ぎず、中身で勝負。表現してほしい。


    続きがあるので、そちらから


    JUGEMテーマ:読書

    続きを読む >>

    選外作品読んだ<感想まとめ>

    • 2014.09.15 Monday
    • 16:36



    選外作品読んだ<感想まとめ>2014.9.17.作成


    <1>見方の説明

    読んだ作品を読んだ順に並べてます(だいたい投稿された順かもしれませんね)。
    小説の感想人名は、「お茶龍」です。
    感想掲示板で感想を書いています。これはそのコピペ。そして追加で、ひと言、ふた言・・
    リンクURL先を貼っておきますので、興味あればそこから。

    あくまでも個人の感覚や主観です。
    "辛口注意"等は書いてませんので、ご了承を。ネタばれを含む時があります。
    リンク先で小説が削除されていたり、作家さんが退会なさっている場合があります。
    それらについてのクレームは受け付けませんので、悪しからず。
    いつ如何なる時も自己責任でお願いします。

    では、行ってみよう。
    読んだ順の番号を頭に、
    [ ]の番号は、感想掲示板の表題に付けられていた番号です。書込みナンバー。
    作者名「作品タイトル」
    あらすじ:
    小説のURL(PC版)、
    となります。



     * * *

     

    1●[795] もに「折れている傘」※文字数不足につき選外/完結済
    あらすじ:
    yoursfの応募作品です。すこしふしぎなを略してSFです。変わったものが好きな人っていますよね。と思いながら書きました。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n7995cg/

     

    [感想]
    こんにちは、読ませて頂きました。
    なるほど、これは面白い。何気ない1コマだったのでしょうけど、美希ちゃんと陽子ちゃんの会話に、こちらも思わず文字を追う手が止まる。
    そして最後に続くオチ…旦那、ナイス!
    楽しませて頂きました。選外惜しかった。面白かったです。



     * * *


    完結されていたので読ませて頂きました。
    あとは見てないので、また企画が終わってからかな。



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