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    【雑記3】創作に向いてるひと(2014.11.11.)

    • 2014.11.11 Tuesday
    • 08:01


    他のブログの日記で書いてたが、こちらにも書いておこう。
    書いてたのは2014年10月5日。ひと月以上前だねー

    自分への叱咤へのつもりで、図書館行った時に「漫画家入門」たまたま見つけて借りてきて読んだ。

    著者の飯塚裕之さんが答えてる。
     

    Q:「まんが家になるには、やっぱり素質って必要ですか?」
    A:ひとつだけ必要です。

    それは「まんがを描くのが好き」ということです。
    ではなぜ、誰もがまんが家になれないんでしょうか。
    それは「自分は絵がうまくないから…」とか、「お話を考えるのが苦手で…」とか言って、あきらめてしまうからです。
    いま、プロとして活やくしているまんが家さんたちは、
    みんなとてもまんがが好きで、そしてあきらめが悪い人たちです。
    「どうしてもまんが家になってやる!」という、執念を持っていた人たちなんです。


    Q:「どうしたらおもしろい作品が描けますか?」
    A:(この)本を読みましょう。

    そしていろいろな本を読み、映画を観ましょう。
    おもしろさには実は公式があるんですよ。
    それを読み解くためには、たくさんの作品にふれることです。


    Q:自分の描いた作品は、恥ずかしくて人には見せられません。
    こんな私はまんが家になれますか?
    A:なれます。

    まんがを描くということは、恥をかくということです。
    まんがを描いて人に見せるということは、
    自分の思っていることや
    願望をさらけ出すということで、
    全裸になって往来を歩くよりも恥ずかしいことです。
    プロはみんな恥ずかしいんですから、
    開き直ってしまえばだいじょうぶです。
     


     * * *



    >みんなとてもまんがが好きで、そしてあきらめが悪い人たちです。

    >映画を観ましょう
    >たくさんの作品にふれること

    >まんがを描くということは、恥をかくということ
    >全裸になって往来を歩くよりも恥ずかしいこと
    >開き直ってしまえばだいじょうぶ


    過去、色々とありました。

    今は全然変わったけど・・

    そんな長ーく続いた創作も、本を読んで、再確認したつもりだ。
    迷った時は、原点に戻る。私のやり方だ
    長く漫画、今は小説で、ウェブの勉強も兼ねて始めてきた事だけど、
    何かの形で、残そうと思う。
    漫画、これからも描くだろうか。もともと漫画魂が資本じゃないかと思うし自分。


    小説投稿サイトで書き始めてから多かった感想が「斬新」だったのを覚えてる。
    あの頃は、漫画みたいな小説って少なかったのかな?
    いわばラノベの事かなあとか思ってたが、「落語みたいだ」って書かれてますます分からなくなった・・
    今だから分かった事も多い。視覚的、映像的、空間的。読む側に、想像を課せられる。
    小説は、音楽とは相性がいいんだろうなって事に気づいて、一時実験した事もあった。
    必ず実験してる。私の小説なんてそんなだ。
    読む側には分かるはずもない。前例がなければ。


    >あきらめの悪い人たちです。

    いえっさー、すごい、まんが家には向いてんだろう(笑)





    逆境のなかに身を置く事だ。

    確実に成長する。





    ワタクシ群れない一匹狼でする←




     
    JUGEMテーマ:創作活動

    【雑記2】『猿面冠者』太宰治(2014.10.8.)

    • 2014.10.08 Wednesday
    • 06:19

    太宰治氏の『猿面冠者』という話をご存じだろうか?
    冒頭は、こうである。

    どんな小説を讀ませても、はじめの二三行をはしり讀みしたばかりで、もうその小説の樂屋裏を見拔いてしまつたかのやうに、鼻で笑つて卷を閉ぢる傲岸不遜の男がゐた。

    *訳
    どんな小説を読ませても、はじめの二三行をはしり読みしたばかりで、もうその小説の楽屋裏を見抜いてしまったかのように、鼻で笑って巻を閉じる傲岸不遜の男がいました。

    彼はいかなる時でも文学作品の台詞を引用し、自身の世界に浸っています。そして、著者はそんな彼がもし小説を書いたならば、どのような作品が出来るのだろうか、と考え始めます。果たして彼はどのような作品を書き上げたのでしょうか。

    この作品では、〈
    失敗するまで自分の実力が分からなかった、ある文学好きの男の姿〉が描かれています。

    何故彼は失敗するまで、自分の実力が分からなかったのでしょうか。


    (略)

    彼は文学作品を他人よりも多く読んでいるかもしれませんが、彼は文学作品を最後まで創作したことがない故に、創作の上での細やかな技術が読み取れなかったのでしょう。また彼はその細やかな技術が見えていないために、文学作品を創作することが簡単だと思い込んでしまっていたことも、自分の実力が分からなかった要因になっています。


     * * *


    人の実力や力量を知らないのは、恥だ。
    想像できないのも、恥だ。
    繰り返すのも、恥だ。

    だが、
    敢えて失敗する事は、恥であっても、覚悟さえあれば、いい場合もある。

    >繰り返すのも、恥だ。

    聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。

    知らないことを恥ずかしがったり知ったかぶったりせずに、素直に聞いて学ぶべきだという教え。
    失敗するなら、1回で充分だ。

    素直に

    プライドは邪魔だろう。

    実力の差は、ここで出る。

    素直な人ほど、飲み込みは早い。

    揶揄する暇があったら、読書してこい! と言えますな。

    無駄な恥をかかぬよう。

    感想を書く時、たった二三行でその人の実力がわかったとか、ほざいてる君キミ。
    笑われているかもしれないよ。恥を知りたまえ!



    参考URL元:
    文学考察
    青空文庫

    JUGEMテーマ:読書

    【雑記1】 投票期間を終えて(2014.10.1)

    • 2014.10.01 Wednesday
    • 02:34



    雑記1 2014.10.1作成

    ひと月くらいに渡ってあった投票期間。9/30をもって終了致しました。
    先ほど残った読書済の短編の感想を追加したところで、長い様な短かかった様な、余韻に浸ってます。
    感想の戦績(笑)は、この様に。

    掌編 75作品(自作1作を除き)中、75作読了。読破達成!
    短編 75作品(自作1作、辞退作品2作を除き)中、49作読了。26作品未読
    長編 16作品中、3作読了。13作品未読
    選外 31作品中、1作読了。30作品もあったんですね・・

    選外はともかくとして、39作品が残ったかーあ。選外を入れて128作品の感想を書いてきた事になる。
    よう頑張った頑張った。うん。褒めておくさ誰にも褒められないだろうから。
    でもこれだけ読めたのも嬉しいです。企画に過去から参加し出してから、はじめは、書く事が精一杯だったのに。
    遡れば読めてない小説が多いんですけどね。今読んでも大丈夫・・?

    まだ執筆と投稿期間中でしたが、掌編を読み始めて、感想を書き始める。
    スピンオフ企画の方にも感想で簡単ですがコメントを残す。
    掌編は、投稿されて感想掲示板でスレができると読みに行く、と繰り返し。
    たまに長編も読みやすそうなのから読書の開始。
    で、短編は作品リストの中からランダムで選んで読み、ある程度読めたら、検索で文字の多い順に並べて、
    短いのから順に読みに切り替えたって事なんだな。
    感想が書けてない方々、申し訳ない。
    次回があったら、必ず!(?)
    リアルに仕事と私生活が忙しいけど、できないわけじゃない。やり方が重要なんだ。
    読書は読破を目標に。まだ続く。はい。

    続く。


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