スポンサーサイト

  • 2015.01.11 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    短編読んだ<感想まとめ 4>

    • 2015.01.11 Sunday
    • 05:34



    猫画像、でかい・・(ボソ)


    短編読んだ<感想まとめ 4 2014.10.20.作成

    <1>見方の説明

    読んだ作品を読んだ順に並べてます。
    小説の感想人名は、「お茶龍」です。
    感想掲示板で感想を書いています。これはそのコピペ。そして追加で、ひと言、ふた言・・
    リンクURL先を貼っておきますので、興味あればそこから。

    ・・だったんですが、
    企画が終了し、掲示板に感想が書けなかったorzので、こちらブログで書いてます。
    よろしくです。

    あくまでも個人の感覚や主観です。
    "辛口注意"等は書いてませんので、ご了承を。ネタばれを含む時があります。
    リンク先で小説が削除されていたり、作家さんが退会なさっている場合があります。
    それらについてのクレームは受け付けませんので、悪しからず。
    いつ如何なる時も自己責任でお願いします。


    では、行ってみよう。
    読んだ順の番号を頭に、
    [ ]の番号は、感想掲示板の表題に付けられていた番号です。書込みナンバー。
    作者名「作品タイトル」
    あらすじ:
    小説のURL(PC版)、青字感想タイトルは掲示板に書いていない感想、作者返信
    となります。



     * * *

     

    57●[161] ナマケモノ「ネコミミクラスタ02」
    あらすじ:
    まったく、新しいネコミミSFファンタジーをあなたに――キャットイヤーウイルスにより人類が滅亡寸前まで追い詰められ、半世紀以上の月日が流れた未来。かつて感染者の隔離地区としてつくられた、箱庭02地区トウキョウ。その中心部である常若島に越してきた少年ソウタは、白猫を想わせる少女ハルと出会う。亡くなった人々を弔う鎮魂祭で歌いたいというハル。ソウタは彼女に頼まれ、彼女の歌を聴くことになる。だが、彼女は自分を引き取ってくれた義母を亡くしたことにより、心に傷を追っていた。そして、ソウタもまた、彼女と同じ悲しみを抱えていたのだ。母親を亡くし傷ついた少年少女は歌を通じて惹かれ合い、成長していく――
    URL:http://ncode.syosetu.com/n3417cf/


    [感想] 温かくネコミミ
    さて、ふんわりと優しさに包まれた様に爽やかに読了致しました。感想です。
    感想板でも作者様の返信も終わり。では、掲示板をざっと眺めた上での感想となります(くっ、無念だ)。


    ふうむ。児童文学、というのが相応しいとは思いました。背景や説明のあたりで苦心しているのが端々から分かるのですが、逆に気にしすぎやしないかなーと思ったりします。もっと感性で書いてもいいんじゃとか。でもそうすると、粗っぽさが目立つかも、とか?
    自分が描いたイメージを他人に伝える。これが難しいのは言わずもがな。その為には語彙もたくさん覚えねばならないし、何たって文章が正確に書けねばならないと。主語述語修飾語なんて習ったのが懐かしいですね。
    私も悪癖が散見してみられる文章を書いてしまいますが、なのに読み易いとも幸いにもお言葉を頂けるので、この良し悪しをどう上手く長く付き合っていくのだろうかとぼんやりと考えます。
    やっぱりしっかりと地道に辞書でも引っ張って調べたり脱線して言葉のルーツでも読んだりして闊歩してくしかないのかもしれませんね。
    間違いだらけの日本語に騙されぬよう・・


    さて、多くの方にも指摘されてる最初冒頭からの設定の部分ですか。これね、私はサラリと一読しました。
    長い話を書く時、全然違った世界観を書こうとする時、どうしても説明しなければいけませんよね。
    やり方は様々ですが、こういう体もありかもしれませんが、もしこの部分がなく物語だけだったら、読者ってチンプンカンプンで終わってしまうのでしょうか。
    どうかな、読者の想像補完にもっと頼ってくれても良いのではないかな。要る所は要るのでしょうけども。
    何なら説明は最初ではなく最後にするとか・・はいー、一読してもう一度!(笑)。そして二度美味しいと!


    結局のところ、あっても無くても構わないと(私はね)。不要な方は飛ばして下さい。


    王道路線、それは思いました。まったく新しい、は、少し違和感を感じてしまいましたね。


    それでは、乱文(だねー苦笑)で失礼致しました。はじめに書いた様に爽やかで、ニコニコしながら楽しめるお話でした。



    ※コメントで返信頂きました。
    ありがとうございました。




     *



    58●[201] 赤色ぼっち「世界が平和たらんことを切に願う」
    あらすじ:
    ――何で、こんな事になった。目の前に広がる光景。繰り返される惨殺。――いつからこんな世界になっちまった。目の前にいた女の首が飛び、赤い雨が降った。落ちていた銃を拾い、構える。――お前らさえ、いなければ。“奴ら”は突然現れ、人間を襲い、食いだした。――死にたくない。こんな世界、俺は認めない。だから戦う。生き残るために。このクソッタレな世界で、絶対に、生き残ってやる。生き残るのは人類か、奴らか。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n3880cf/


    [感想] アクションでブッ飛ばせ
    2作のうちの、こちらが後の拝読になります。こんにちは。
    先に読んだ方が平和だったために、こちらは「ガーン…」と少々ショックを…(笑)。でもまぁ、非難してるわけではございませんので!
    良かった。何が、というと、アクションです。
    これはお好きなのでしょうかね、丁寧な描写、仲間が○んでいく緩急、盛り上がり。終始、切迫したその展開に目が離せない。
    アクションが前面に出ているので背景的なSF部分とかが大人しくなっちゃいましたけど、許容範囲ではあるかな。純粋に、ただアクション展開を楽しむなら、いいのかもですね。
    最後まで読者を引っ張っていくのに苦心されたみたいですが、読者が何処に食いつくか、でしょうかね。
    京介の生死? ロマンス? 敵の正体?
    謎の解明。
    さまざまとあります。
    今後、楽しみですねえ。期待高まるお話でした。
    アクション、面白かったです。では〜



     *



    59●[148] 伊勢板恵「ニュークリア」
    あらすじ:
    化石燃料が枯渇寸前のところで開発が完了した新たなエネルギー。しかし、事故は起きてしまい、街全体が汚染される。全滅した死の街かと思われたが、二人の捜査員が一人の赤ん坊を見つける。赤ん坊は元気に泣いていた。事故からは十日経っていた。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n3314cf/


    [感想] ニュークリア=○兵器かと思ったら
    これはアレを思い出させる話ですね。読了致しました。
    枯渇した化石燃料、新しいエネルギー。だが、事故。それにより・・という。
    震災の後の一連のドタバタを思い出しましたよ。

     

    読んでいて引っ掛かりを覚えたという所でいうならそうですね、例えば、序盤からだと『極光動力』について、
    >太陽そのものを地球上に作り出すシステムで、危険な訳がないのは誰もが承知だった


    そうかな・・と、太陽「だから」安心? という事なのか、または誰もが承知、という部分で疑問。誰もって誰?
     

    実際のところアレがあってから「絶対はない」って概念がおそらく国民には出来ましたし。言いたい事は分かりますが・・な所です。



    忍者の他に魔女やロボットと、喰い付きそうな要素がアレコレと出てきますが、
    後から考えても、この世界はパラレル世界なのか、近未来なのか。ロボットが既に居ますし。
    主人公というか、主軸となる本筋は何だったのだろうか。事故があったが世界観は破滅なのか希望なのか。
    読了後に全体で釈然としない何かが残ったのが印象でした。読み落としたかもしれませんし理解できなかった部分が多かったせいかもしれませんね。

     

    忍者っていうのもトンだ設定ですけどね、確かに。
    でも、忍者だ忍者だ、という事でそこあたり楽しませて頂きましたが(笑)



    ではでは、遅れながらも感想でした。


    ※コメントで返信頂きました。
    ありがとうございました。



     *



    ●60[573] 森都いずみ「身代わり地蔵」
    あらすじ:
    家庭内別居と言われるオレ達。離婚もしないで、はた目には仲のいい夫婦を演じていた。そしてオレはどうしてもやりたくない仕事、泊りでの営業接待をしなければならなくなった。そんな時、不思議な水晶のお地蔵さんをレンタルする。なんと、お地蔵さんがオレの中に入って、代わりに接待をしてくれるというのだ。あなたのSFコンテスト作品。SFの意味はSatire Fun「風刺娯楽読み物」
    URL:http://ncode.syosetu.com/n0913cg/


    [感想] 地蔵だから悟れ
    リアルは面白いですねー、とと。読ませて頂きました。
    それは言わずとも読めば知れる所だったと思うのですが、各前書き後書き、どれもひっくるめて周辺で出過ぎかなぁと少し思いまして。
    話自体はそこまで思わずに自然と読了したのですけれども。



    既に並べられた感想と返信を見てると、こういう実体験的なリアル描写に苦手意識がある方も多いのかなーと、首傾げながら俯瞰する思いです。
    (R15いるのか・・)
    自分の事ですけど、妙に慣れちゃってんなーと苦笑いしている自分がここにありです。何の抵抗もなく読了・・
    子育ての大変さも旦那のいい分も相談事などでよくある話で、み○もんたの思いっきり生テレビの見過ぎやなと私の子ども時代を振り返るのですが(笑っておこう・・)
    まぁ、話に馴染んでる自分の事は放っておいて、とかく面白かったです。



    強いて言うなら、旦那の頭で子どもを言いくるめる事が果たして実際できるかなーと思うところとか(これもリアルなツッコミか・・)。
    ちょいと奥さん、いくら何でも最後は悟りすぎじゃまいかとか。お互いの立場がわかったら、また身代わろうなんて思うのだろうか・・
    もう身代わる必要ないんじゃないかと思った、お互いを尊重すべき点はもう見つかったのだから、とか。
    世の旦那側に是非読んでもらいたいけどな〜、それってただの意地悪でしょうかw
    あと、2〜3歳頃ってほんとムカつきますわな〜、子ども。生意気で。言う事きかない。玩具片づけろってんでい。でも、素直で憎めない可愛いとこもあるというね。
    大人しい子もいるけど、やんちゃな方が「子どもやなぁ」と身にも勉強にもなりますよ、しんどいけど! と、日々思ってます。



    ではでは、つい調子こいちゃいましたが、楽しい読書の、ひとときでした。
    続編なら、別の話で身代わり地蔵を、ってとこですかねぇ・・(ボソ)。



     * * *
     



    さて、4作を追加。
    ここまでが10/20現在。ある程度溜まったら追加更新します。



     * * *


     

    ●61[500] 楠楊「魔法少女は空へ飛び立つ夢を見る」
    あらすじ:
    『まほーしょーじょにさせてください』そう書かれた看板を持っていたのは、光沢のない髪にボロボロの衣服を着た少女だった。あの空にまで飛んでいきたい。魔法少女になったら、どこまでも飛んでいけると思っていた。でも現実はそんなことなく、あの空までいけることはなく、ただ地面の餌をつつく鳥のようなもの。羽ばたきたい。禁じられたあの空まで――。飛行警備隊・通称"魔法少女"。機械の翼で飛び立つ、五色の清らかな少女達の物語。Science Fiction
    URL:http://ncode.syosetu.com/n8680cf/



    [感想] 哀しかった・・
    魔法少女は・・嗚呼・・。
    拝読しました。
    最初から、ライトな(軽い)感じなのか、空音が主人公なのかと思ったら、違った。黒い方へと、詩的にも段々と誘われていく様でした。
    私の中では凛とした翼がベルばらのオス○ルを重ね想像して読んでいたのですが(ニヤニヤと)、そんな私の暴走というか独擅場を踏みつつ、徐々に転じて物悲しいかな・・読了。
    救いはないのが良いのか悪いのかは、さておき。
    天空の奇跡、めっちゃ気になります(笑)。救ってー救ってー。そう願いたくなる様なラストだった事が否めません。
     

    序盤からの人物たちの丁寧な描写に酔いもしれつつ。
    良い時間を頂きました。ではではー

     

     * * *



    (2014.10.23.追記)
    1作追加。文字数が5万文字以上あるので段々とペースは落ちていくな(汗)。
    今週は借りて来た本も読むしw
    ぼつぼつと、読みます。



     * * *
     


    ●62[512] 【辛口NG】梅津咲火「気まぐれなヒマワリ」
    あらすじ:
    愛らしく人に好かれる幼馴染み。明るく無邪気に笑って振りまわす彼を、私は。「だからひなた、あなたが嫌いよ」
    URL:http://ncode.syosetu.com/n9228cf/



    [感想]【辛口NG】花言葉よ
    「ひなた」が「あなた(v)」に見えた(笑)。感想です。
    幼馴染が次第に気になる存在に。これはもー、ラブコメでも漫画でも(小説でも?)定番ですよね。
    じっくりと、楽しませて頂きました。描写ですが、視覚的、映像的、もしくは空間的に描写されていますからこれから離れてしまうと「…。」なのですが、そういう所もなく。
    正直まぁ、少女漫画を読んでいる気分でした。読み易かった(褒めているのです〜)。
     

    先に書かれていた幼なじみ最強の感想と同意。定番といえる筋書きに、彩りを加えたのが本作。
    忘れてはいけないのは、この作品が、連載だったという点。
    もし私のように完結後に一気読みしてしまったら、花を贈り続けるくだりとか、カットできるのにな〜、とか思ってしまいがち。
    カット、もしくは3行くらいで済ます事もできます。でもしなかった。ここがポイントかもしれませんね。
    「連載だから」です。

    一歩間違えれば冗長気味とも捉えられがちな面ですが、この花言葉を楽しめる方に。
    しかし辛口NGで恐縮ですが、1つ突っつかせて頂ければ、幼馴染はこれらの全ての花言葉を知ってて渡していたのかという点。
    実は花屋のお姉さんに聞いてから購入して…なんて背景を想像補完していたのですが、どうでしょうね〜
    あくまでも可能性。実は花だけめっちゃ詳しいとか(笑)。全ては偶然(何て事w)。どうでしょね〜


    と、まぁ、結局はラブラブで、はじめの通りに「ひなた」が…なんですが。
    パンチのきいた話ではありません。でもベタ恋でも何でも好きな人は好き。
    好感触を持てる、可愛いお2人でした。
    良い時間でしたー



    ※コメントで返信頂きました。
    ありがとうございました。


     

     * * *



    (2014.10.29.追記)
    1作追加。そろそろ紅葉の時期にさしかかりますね〜
    読書には最適ですが、北海道じゃ、雪。
    秋が短い…そ、そんな。
    マイペースが一番ですorz
     


     * * *


     

    ●63[807] ぷよ夫「空と電話」
    あらすじ:
    村を送り出された少年は、大人への階段を上り新しい村へとたどり着く。そして出会ったのは、大人と少女と、うしだった。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n8264cg/



    [感想] アニメ的な世界観
    人間でも他の動物でも物でも何でも、取り込んだ大きな物語ですね。拝読しました。
    いわば、作家による"うしワールド"。と、最初はそのつもりで読んでいたのですけど。終わるとそれだけでない、壮大さがあったと思いました。
    空とか飛行機とか。それだけで爽やかで、爽涼感が生まれます。
    隠れた様に悲しい背景があるのでしょうけど、気にしないで読めるいいお話だったと思いますよ〜

    さてさて、謎解きも楽しめる温かいお話でした。うし、いいね!!(←実はそれw)



     * * *



    (2014.11.9.追記)
    1作追加。
    年内には、読めるといいけどorz や、このペースじゃ無理か。




     * * *


     

    ●64[459] あらいくもてる「ミズキスタンズ」
    あらすじ:
    ミズキはパーティの司令塔。今日もファンタジー的なVR空間で、3人の仲間と一緒に戦っていた。あるとき、とある交渉の「立合い」依頼を受けた時から、彼女の運命が変わる。「護衛」ではなく「立合い」? 近未来、世界は姿を変え、人の心もいびつに歪む。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n7589cf/


    [感想] チームの和みが嬉しい
    え、七夕にお好み焼きが常識だったんですか。へー(笑)。
    オオサカ人と書くと宇宙人に見えるのですが、と色々と新発見でした。読了です。
    ソシアブラ等々、新語が序盤から出てきて、いやぁー、こいつは理解できるかなとの心配もあったのですが、その慎重さのおかげで面白く読めました。
    合間にオオサカの和みがあったのが嬉しかったですね。
    ネット犯罪を扱った話である事にも興味。最後がやはり今回の企画期間内の時間的な問題だったでしょうけど、もう言わず、かな。
    PDFで68ページ目、フユカのシーダが発動する際で、「前に赤、左に青、右に黄、後ろに緑・・」と書いてある後で「右の青」「左の黄色」となっているのは、誤記でしょうか。
    まぁちらほらと突けそうな所もあるのですけど、この和みを邪魔したくはないですから、いいか(笑)
     

    ではでは、失礼しました。



     * * *




    (2014.11.10.追記)
    続けて1作追加。
    まだまだ良作なSFが残ってんじゃまいかと期待している。

    はよ全部読みたいよ(- -;)




    JUGEMテーマ:読書
     

     * * *



    (2014.11.13.追記)
    記事の続きです。



    ●65[60] 【辛口NG】冴野一期「世界の終わりに、ファーストキスを。 -Situation of First kiss-」
    あらすじ:
    妹と妹とお嫁さんとなにか。最初は真面目な話でしたが、ラブコメハーレム短編ものになりました。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n9226ce/

     

    [感想]【辛口NG】日常は護られている
    ラブコメハーレム!!
    人が何人も入れるお風呂てー、ぎゅうぎゅう詰め?(笑)などと、想像しておりました。読了です。
    はい、難解且つラブコメハーレムを背景で舞台に、平和でゆるゆるとした日常が神と呼ばれるものに護られておりましたね。
    主人公が平凡そうなのに周りが飛び抜ける。嫁さんなんて、どうですよ! 素晴らしいとしか言いようがないw
    知能を持つ生き物は、常に飢えている、というくだりでは、とても興味深く読んでいました。うんうん、そうなんだよね。いっそ阿呆だったら世の中どんなに楽しく映る事やらと・・
    自分が賢いと言ってるわけではないのです、人間というモノの見方での話。なかば知能を持った者が、何かの為に働き、そう、満たされる事はなく、肉体を持ったならば、いずれは老いて死ぬ。
    語ってるよ私。
    酔ってます。きらきら。
    さて、仕切り直して。
    発想が面白かったと思います。ループ因子。結果、ちゅーばかりになってしまいましたが、
    全然厭らしくなく自然と馴染んでいました。たぶん、説明箇所はなかなか読者によっては曲者かもしれませんが、
    時々交じる笑いやユーモア加減がいいですね。カキーン、て。
    (・・ただ、望遠鏡が双眼鏡になってた所があったのですが、んんっと、どうかな・・?)
    どこで終わらせるのかが謎でした。終われるのか? と。
    重要な危機にでも陥って終わらせてもよかったのですが・・
     

    とかく、面白かったSFでした。あ、と。辛口NG忘れてました。不満はとくにまぁ無かったのでまあいっか(w)
    PDFで読むと文字化けで「?」になりまくってたのを報告しておきます。大丈夫、気にしない。
    ではではー


     *


    ●66[59] 【辛口NG】冴野一期「そうぞうせい・フィクション」
    あらすじ:
    もしも人工知能が、自分たちで【そうぞう】を始めたら。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n9757ce/


    [感想]【辛口NG】来そうで、来るのか
    私ってば、何て事。文字数の順番に読んでいたはずですが、飛ばしておりましたorz
    2作投稿されてるうちの、1作。文字数が短いこちらを先に読むはずだったのです。うう、ミスった。


    さて、そんな事情はさておいて。短編ですが、サクッと読めたので掌編のようでした。
    内容も濃いもので、同じく「ありそうだな・・」と思わせるような。
    創作に関わる者にとっては真面目に考えてしまいますね。ふと思った事は、私たちが普段使っている道具などは、意思を仮に持ってたとしたら、これは「共存」と言えるのかどうだか。
    相手がAIなら、相手を「利用」ではなく協力とか共有とか・・言い方の問題なのか、と。
    これが人同士なら。お互いがお互いを利用する。共和の裏側が見えてしまいます。萎えますね、こういう事を考えてしまうと。なのでやめます。ぽい。

    ではでは、よい時間でしたー



     * * *



    さて、2作追加。同じ作家さまですけれども。
    私よく掲示板などでミスってますが、わざとじゃないからね!
    全力で壁にぶつかっている。うん。



     *  *  *

     

    ●67[805] 愛兎得悪「Nightmare of the ・・・」
    あらすじ:
    突如現れたロボットたちによって世界が征服されてしまった地球。元の世界を取り戻すために立ち上がった人々。その中の一人の男の孤軍奮闘を描いた物語。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n8288cg/


    [感想] おっちゃん
    初めまして、読了しました。
    おっちゃん、いいですね(笑)。はじめから、おっちゃんに興味があったので「どんな」おっちゃんかを想像しながら読んでた感じです。
    まぁたぶん、「おっちゃん」は「おっちゃん」なのかなと思ってはいたのですけどね。
    内容は楽しめると思います。
    少ーし突っついておくと、ノリとしては軽すぎなので、堂々とライトノベル。←文章、作法や、内容の深みにこだわる人には向いてないだろうなという事は明らかです。
    まぁそこは読者の判断任せで。
     

    ではでは、楽しませて頂きました。



     * * *


    (2014.11.18.追加)
    さて、1作追加。
    時々自分の着眼点が「どこ見てんだろ笑」って凹む時あるけど、
    めげないっ。


     * * *

     

    ●68[150] 戸松有葉「人は何故人を好きになるのか」
    あらすじ:
    大学生の勇次は、友人の佐川から初恋の相談をされる。しかし佐川はその後「もっと重要なことがある」と気になる発言をした。勇次はあるホームページの存在を知る。国枝聡なる人物の個性的なプロフィールが掲載されていたのだが、それは佐川の特徴と酷似していた。国枝聡は佐川本人ではなく実在する人物であり、かつ彼は密室で死んでいたことが判明する。数々の謎。解く鍵は、人間の特質、人間の否定、人は何故人を好きになるのか……。
    URL:http://ncode.syosetu.com/n3320cf/


    [感想] 人間を考察する
    はじめまして、プロローグなのに解決編? とと、妙な始まりから。
    これまた遠くから人間を俯瞰した様な、個性的な話で。シュール好きならいいかも、ですけども。
    内容が、真面目・くだけた話の絶妙バランスだった為か途中、あれこの話何がテーマか目的だっけと見失いそうになりましたが自分。
    (その度にタイトルとか序盤を思い出したりする。わはは)
    話の流れに沿って馴染んでくると面白味が出てくるので不思議でしたね。
     

    最後がスッキリしないなと思うのは仕方ないのかなと。数学の解と違って、明確な答えがないのが真実だからか。
    意図したものなら省略これも仕方ないけど、誰がいつ何処にいるのか出だしもう少し書いても。
    ミステリや謎解きの要素を織り込んだ、どこまでも行っても終われない様なSFでした。



     * * *


    (2015.1.11.追加)
    年明けて、1作追加。
    読み続けていれば、いつか辿り着くであろう。我が持論。
    誰も見てないってか(笑)。ええそうよ
    まぁそんなわけで読み続けるのです。ではでは今年も引き続く・・
    おっと、あけましておめでとうございます。忘れるところでした。
    よろしくなのです。けけけ。


     * * *


     

    スポンサーサイト

    • 2015.01.11 Sunday
    • 05:34
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      伊勢板恵です。

      恵の稚拙な文章を読んで頂きありがとうございます。

      はじめは、核燃料をテーマにしようと考えてましたが、
      社会問題になっているので、少しフィルタをかけました。
      なのでニュークリアが nuclear ではなくNew clear
      というダジャレが浮いてしまいました。
      でも、気が付いて頂きありがとうございます。

      読んで頂いている内容の感想でした。
      お茶龍さんが理解できていないわけではないし、
      読み飛ばしているわけではありません。
      釈然とされないのは、恵の文章力、構成力のなさが原因です。

      感想ありがとうございます。
      今後も、めげずに執筆していくので、
      できれば、めげずに読んで頂き、
      感想も頂ければ、幸いです。
      >伊勢板恵さん

      お茶龍です。
      こちらにコメントを残して頂きありがとうございます。

      >ニュークリア
      ああ、そうかなるほど・・
      この単語も、学校で習ってなかったら、普段あまり聞かないしきっと知らなかったろうな・・なんて事を、ちょろっと思いました。
      (゚Д゚≡゚Д゚)エッ、私だけ??
      コレも確かに、話に直接出すと危険かもしれませんね(苦笑)。適切な選択です。

      今、改めて自分の感想読み直すと、忍者のあたりをもっと熱く語ったら良かったです。
      甲賀の近くに住んでるので・・
      (゚Д゚≡゚Д゚)隠れろっ

      ではでは、ご丁寧にお気遣い頂きありがとうございました。
      はい、また機会あれば読みますよぉ〜
      (来年SFあるかな・・笑)
      またよろしくですー
      • お茶龍
      • 2014/10/22 3:05 AM
       初めまして。
       ネコミミクラスタ02、作者のナマケモノと申します。
       自作を検索エンジンにかけていたら、こちらの感想を見つけました(苦笑)
       ご感想本当にありがとうございます。また、本作をお読みいただき、ありがとうございました。
      • ナマケモノ
      • 2014/10/27 9:05 PM
      >ナマケモノさん

      初めまして(かな?)お茶龍です。
      見つけましたか。企画掲示板の方で期間中に書けなかった方にはこちらで隠れ感想人しております(くっ…舌打)。
      企画全作品読破は、やはり厳しい…遅くなって申し訳ないですね。すみません。

      コメントを残して頂きありがとうございます。
      またネコミミ、楽しみにしています(って、無いか笑)。
      ではでは〜
      • お茶龍
      • 2014/10/29 11:36 AM
       はじめまして、お茶龍さん。ごきげんよう、梅津です。

       「気まぐれなヒマワリ」を読んでくださり、ありがとうございます。
       ナマケモノさん同様に、自作を検索してみたところ、こちらの感想にたどり着きました。たいぶ日が経ってからのお礼を伝える形となりまして、すみません(汗)。

       『幼馴染み(ひなた)が花言葉を知っていたか?』という点ですが……彼は知りません。奴は天然かつ本能で生きています!
       裏設定として梅津が考えていましたのは、まさしくお茶龍さんのお察し通り、花屋の店員だったりします。花屋の店員さんは幼い恋を手伝うのにノリノリで、微笑ましく見守っていたり。

       感想、本当にありがとうございました。ありきたりですが、とても嬉しかったです。これからも、楽しんで読めるような作品を生み出せるよう、日々精進していきたいと思います。
       機会があれば、また梅津の作品を読んでくださると嬉しく思います。
       ではでは。本当に、ありがとうございました!
       

      • 梅津 咲火
      • 2014/11/10 9:49 PM
      わあこんにちは、お茶龍でございます。
      この度はコメントを残して頂き、お気遣いすみません。
      一個人の感想なんぞ捨て置いて下さいねぇ〜(笑)

      >天然かつ本能
      天然とは、最強且つ 最狂且つ 最恐なんですね、わかります
      (ゾンビみたいだ・・)
      んにゃ、可愛いお2人にはほっこりさせて頂きました。
      こちらこそありがとうございます。

      はい、また機会あらば是非に。
      • お茶龍
      • 2014/11/11 7:28 AM
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック

      PR

      calendar

      S M T W T F S
           12
      3456789
      10111213141516
      17181920212223
      24252627282930
      << September 2017 >>

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recommend

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM